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LIVESTRONG財団の年報(2012年度)でOCTが紹介されました!

2013年7月26日

OCTの米国サポート団体であるLIVESTRONG財団の2012年度アニュアルレポートが完成し、OCTを大きく取り上げて頂きました!

LIVESTRONG Annual report 2012

以下、簡単ですが要約します。

※LIVESTRONG財団のAnnual reportの全文はこちらからダウンロードが可能です

南アフリカとメキシコでの成功を受け、LIVESTRONG財団はアメリカがん協会、プロジェクトを主導する日本医療政策機構(HGPI)と協力し、日本のがん患者をエンパワーメントすることを発表しました。
これは、世界癌会議における“Innovative Strategies to Empower Survivors in the Global Fight Against Cancer.(サバイバーのためにがんと闘う革新的な戦略)”というセッションで発表されました。
そして、2012年11月に東京で開催した、キャンサー・サバイバーや関連する団体を招いたラウンドテーブルにて、このプロジェクトが正式に始動しました。

プロジェクトでは、がん対策に対するニーズと実態のギャップや国の健康課題として優先すべきものを明らかにし、対処してくため、国民・政策立案者・メディアの前でキャンサー・サバイバーが自分の体験談を語ります。こうした草の根運動を広げることを、このプロジェクトでは目指しています。

プロジェクトの集大成として2013年12月に開催するフォーラムでは、家族・医療提供者・政策関係者・関連団体・メディアの方々をお招きしてキャンサーサバイバーの声をシェアし、彼らが直面している課題について議論します。
このフォーラムで議論されたキャンサー・サバイバーの声やニーズを元にCall to Action(行動を起こしてもらうための呼びかけ)を作成します。

併せて、OCTのウェブサイトに動画を掲載してくださっている岸田恵多さん、ビンジー・ゴンザルボさんも紹介されています。