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【受付終了】第2回サバイバー・スピーキング・セミナーを開催します。

2014年12月12日

*プログラムを更新しました。(2015/2/5)

*受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
30名を超える応募をいただきましたので、選考の上、2月末日までには結果を応募いただいた方皆様にご連絡いたします。(2015/2/2)

2015年3月28日(土)開催、第2回「サバイバー・スピーキング・セミナー~あなたの声が社会を動かす~」への参加者を募集します。

oct_image_webこのセミナーでは、効果的な公の場での話し方のほか、ソーシャルメディアの効果的な活用法やメディアとの関係構築など、キャンサー・サバイバー(=がん患者、経験者とその家族、遺族、ケアをする人、友人、など、‘広くがんに関係のある方’)が自身の声を発信し、人の心・社会を動かす活動を行う際に活用できる内容 について、講義だけでなく実践を通して学びます。

2013年8月に開催したセミナーの様子はこちら


開催概要

  • 日時:2015年3月28日(土) 10:00~18:00

プログラム内容:

スライド1

  • 場所:秋葉原UDX Conference
  • 定員:30名(応募者多数の場合は選考の上、2月下旬までに皆様に選考結果をご連絡致します。)
    *キャンサー・サバイバーの方(=がん患者、経験者とその家族、遺族、ケアをする人、友人、など、‘広くがんに関係のある方’)であれば、どなたでもご応募可能です。
  • 受講料:無料
    ※交通費、宿泊費については、東京・神奈川・千葉・埼玉を除く地域からの参加者に一部補助があります。宿泊施設はこちらで手配いたします。
  • 申し込み方法(締め切り:2/1(日)必着
    あなたがご自身の体験から感じた「がんサバイバーシップ」*に関するテーマを1つ選び、あなたご自身の体験から感じたそのテーマにおける課題、そして、その課題はどうすれば解決できると思うか、を400字程度のエッセイにしてお送りください。
  • プログラムの内容は変更になることがあります。
  • ご応募は以下のウェブサイトより、必要事項を記入の上、お申込みください。(受付終了しました)【PC】OCTサバイバー・スピーキングセミナー申し込みフォーム
  • お問い合わせは 事務局 oct@hgpi.org までお願いします。

*【がんサバイバーシップとは?】

「がんサバイバーシップ」とは、がんの診断・治療の後に、患者本人や家族、ケアをする人、友人など、広くがんに関係のある人々(=キャンサー・サバイバー[以下、サバイバー])が、がんと共に生き、充実した生活を送ること、であり、具体的には以下のような事柄が含まれます。

治療・健康に関すること、就学就労、経済的問題、ライフコースに関わる問題(恋愛・結婚、妊娠・出産・育児・介護)、生きる意味も含めた実存的問題など、がん診断後の暮らし全般に関することです。

主催:特定非営利活動法人日本医療政策機構
協力:NPO法人キャンサーネットジャパンジャパンフォーリブストロング
OCTは、キャンサー・サバイバーが自分の体験を語り、その話を聞くことで、日本のがんに関する課題を明らかにし 「がん患者を含む国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会(*1) 」の実現を目指そうというキャンペーンです。
OCTでは、このキャンペーンを通じ、キャンサー・サバイバーが自身の体験を発信する活動に関わるようになることを目指しています。
私たちは、キャンサー・サバイバーの声は、社会を変える原動力だと信じています。

*1 厚生労働省「がん対策推進基本計画」(2012年6月)より

昨年の参加者の声を一部ご紹介します:

人生の中で忘れられない一日となった素晴らしい一日でした。サバイバーである自分に自信を持てるようになりました。セミナー後もたくさんの方と出会い、繋がったことで、世界が広がって、抱えていた重たい気持ちをようやく解放することが出来ました。このセミナーを多くのサバイバーに参加してもらいたいと心から思います。(Mさん・愛知県)

セミナー参加した後、3分スピーチの講演の機会をいただきました。限られた時間で伝えたい事を伝えるテクニック(重要性)を学んだことが役立ちました。また、参加して知り合った仲間との交流が今も続いていて、ご縁に感謝しています。(Uさん・東京都)

全国の方々に出会い自分のがん以外の方とも交流が持てた。自分の活動を応援して頂き、新たにサバイバースピーキングの大切さと、力を実感しました。がんを語るということは、がんと共に生き切る。参加して視野がひろがりました。(Tさん・鹿児島県)

喋ることに障害が残ってしまい、話すことにとても恥ずかしいと感じるようになってしまっていたが、人前で話すことに自信がついた。(Sさん・神奈川県)

患者会等を運営されているサバイバーの皆さんとお会いすることができ、大変刺激になりました。また、セミナーの内容も今後活動していく上で大変参考になりました。(Hさん・沖縄県)